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    生ローヤルゼリーのひみつ

     

    【目次】

    ⇒女王バチの寿命を延ばす?

    ⇒驚きの産卵力!

    ⇒とても貴重な『ローヤルゼリー』

    ⇒お国によるローヤルゼリーの呼び方

    ⇒鈴木養蜂場の生ローヤルゼリー

    ⇒ローヤルゼリーのパワー

    ⇒生ローヤルゼリーの上手な摂取の仕方

    ⇒ローヤルゼリーのR物質って?

    ⇒10-ヒドロキシデセン酸???

    ⇒ロイヤラクチンというタンパク質

    ⇒若々しさを願う女性に

    ⇒健康を考える全ての方に

    ⇒お客さまからの問い合わせ

     


     

    女王バチの寿命を延ばす?

    ローヤルゼリーを食べている女王蜂と働き蜂の平均寿命を比較すると、その違いは歴然です。
    働き蜂が蜜を集めるようになってからの寿命がおよそ1ヶ月くらいに対して、女王蜂は約3年で、長い者では5年以上生きるのもあります。
    人間で換算すれば人生80年として3200歳まで生きることになります。

    女王バチ

    アメリカのガードナーという学者はショウジョウバエを使って寿命の実験をしました。
    それによるとローヤルゼリーを与えた方が、与えない者に比べ、平均して2日ほど寿命が延びたという結果を得ました。率にして16.5%ほど長生きしたというのです。
    また、ロシアでは牛やヤギ、ウサギなどでも実験し、ローヤルゼリーには寿命を延ばす効果があると確かめられたといいます。
    中でもハツカネズミは、ローヤルゼリーによって3分の1も寿命が延びたそうです。
    いまだ研究が進められるているローヤルゼリーの秘めた力にますます期待したいところです。

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    驚きの産卵力!

    ローヤルゼリーを食べ続ける女王蜂の特殊な能力に、驚異の産卵力があります。
    そこでこんなクイズを出題します。

    (問)
    女王蜂は、働き蜂から口渡しでローヤルゼリーが与えられ、1日におよそ1,500個の卵を産みますが、その卵の総重量は女王蜂自身の体重と比較してどれくらいでしょう?

    (選択肢)
    1.10分の1程度の重さ
    2.3分の1程度の重さ
    3.およそ半分の重さ
    4.だいたい女王蜂の体重と同じ位

    答えは4番です。
    女王蜂は毎日自分の体重と同じだけの卵を産み続けます。
    冬は野外に花がなくなり、蜜蜂社会は冬ごもりに入ります。
    すると、働き蜂はローヤルゼリーの分泌を中止しますが、これを境に女王蜂の体格も小さくなり、産卵もピタリと止まってしまいます。
    これはローヤルぜりーが産卵に大きく影響している証拠といえます。

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    とても貴重な『ローヤルゼリー』

    ひとつの巣から採取されるローヤルゼリーの量は非常に少量です。
    一つの王台にローヤルゼリーが満たされるのに、およそ2日~3日を要するといわれ、しかも一つの王台から採取される量はおよそ200~500mgほどです。
    わずか1gのローヤルゼリーを採取するのに働きバチが延べ15万匹も必要です。
    そこで養蜂家たちは人工王台を考え出し、ミツバチの習性を利用してできるだけ多くのローヤルゼリーを採集する技術を生み出しました。

    人工王台女

    しかし、とても貴重な食品であることは間違いありません。

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    お国によるローヤルゼリーの呼び方

    「ローヤルゼリー」という言葉は英語です。
    「Royal」とは「王族」のことで、「Jelly」は「ゲル状の食品」のことです。
    昔から王族しか口にできなかった貴重な食品だったことがうかがい知れます。
    日本語でローヤルゼリーのことを「王乳」と呼びます。
    あの白いゼリー状の物体は「乳」のようにも見えますが、蜂蜜と乳は昔から密接な関係があり、ギリシア神話に出てくるゼウスなどは乳と蜂蜜によって育てられたといいますし、 旧約聖書にも理想の地カナンは「乳と蜂蜜の流れる所」と表現されています。
    他の国の呼び名はどうでしょう?
    フランス語では「王」と「ゼリー」が逆になって「ジュレー・ロワイヤール(Gelee Royale)」といい、ドイツ語では「Konigi-nnenfuttersaff」、直訳すると「女王さまのスープ」と言うそうです。
    国によって呼び方も変わりますが、いずれも「王」という言葉が含まれることに、ローヤルゼリーがいかにすぐれた食品であるかを知ることができます。

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    鈴木養蜂場の生ローヤルゼリー

    生ローヤルゼリーを選ぶ際は次の3つのポイントをおさえて選ぶことをお勧めします。

    生ローヤルゼリー 1.鮮度
    2.吸水性
    3.安全性

    ローヤルゼリーは空気に触れるとすぐに酸化がすすんでしまいます。
    そのため管理が難しく、原乳が王台に蓄えられてから数日のうちに採乳することが重要なのですが、特に「生」の場合は常に冷凍保存が必要です。
    また、ローヤルゼリーを飲用したとき、胃の中でどうしても胃酸(消化酵素)の影響を受けてしまいます。
    これは仕方のないことで、消化酵素で分解されてしまうと腸で吸収できる成分はごく僅かになってしまいます。
    さらにローヤルゼリーは腐り易いため凍結乾燥しますが、凍結してもローヤルゼリーは非常に柔らかく、指で押せばつぶれるほどです。
    普通人工の賦形剤や強化剤といった合成添加物を加え加工すると、堅く吸湿しにくくなりまするのですが、それを長年飲み続けると頭痛や腹痛等の副作用が心配されます。
    鈴木養蜂場はちみつ家は、「鮮度」と「吸水性」と「安全性」を考慮した結果、特に無添加の源乳(生)ローヤルゼリーをお勧めしています。

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    ローヤルゼリーのパワー

    鈴木養蜂場はちみつ家では、ローヤルゼリーを以下のような方にお勧めしています。

    <ローヤルゼリーをお薦めしたい方>
    〇年齢を感じさせない若々しさを願う女性に
    〇体力アップ・健康を考える中高年に
    〇集中力が必要でなにかと気を使うお仕事をされている方に
    〇疲れない体を維持したい方に
    〇遅くまで勉強やお仕事をされる方に
    〇ストレス・イライラを感じる方に
    生ローヤルゼリー

    ローヤルゼリーは他の健康食品とは異なり、多くの健康効果が期待できます。
    しかし摂り始めてすぐに効果が実感できるわけではなく、少なくとも一ヶ月くらいは続けて摂取するのがよいでしょう。
    まれに、飲んだその日に、冷え性や肩こり、あるいは腰痛の軽減など、何らかの効果を感じる方もいらっしゃるようですが、基本的には持続的に摂ることが効果を実感する近道といえます。
    1日に200~500mg、舌の上でころがすようにして、唾腺より吸収させるのが最も効果的です。
    またハチミツなどと混ぜると、いっそう飲みやすくなります。
    仮に途中でやめたとしても、急に症状がぶり返すようなことはありませんのでご安心ください。

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    生ローヤルゼリーの上手な摂取の仕方

    生ローヤルゼリーはけっして美味しい食品とはいえません。
    通常、舌の上でころがすようにして吸収させるのが一番効果的ですが、あの酸味とクセに慣れるのもたいへんです。
    中にはせっかく生ローヤルゼリーをはじめたのに、途中で挫折してしまう方がいるほどです。
    そこでカプセル状にしたものや、飲みやすさを追及した様々な商品も開発されていますが、やはり栄養面から言うと生の原乳ローヤルゼリーにはとてもかないません。

    生ローヤルゼリー

    なにか美味しい生ローヤルゼリーの摂取の仕方はないものでしょうか?
    微量の生ローヤルゼリーをお料理に加えればどうか?と思う人もいるかもしれませんが、ローヤルゼリーは熱に非常に弱く、せっかくの栄養素が壊れてしまいます。
    一番一般的で飲みやすくするのはハチミツと混ぜることで、もともと両者ともミツバチが作りだしたものですから違和感なくいただけます。
    ひとつだけとっておきの方法をお教えすれば、それは凍らせることです。
    固形のままスプーンにすくい、口に含んで一気に飲み込んでしまいましょう。

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    ローヤルゼリーのR物質って?

    ローヤルゼリーには他の食品にはないローヤルゼリー特有の成分があります。
    その成分の多くは様々な研究によって解明されていますが、いまだ未知なる成分が存在していると考えられています。
    その総称を『R物質』と呼んでいます。
    Rとはローヤルゼリー(Royal Jelly)の頭文字を取ったもので、同じ働き蜂の中でもローヤルゼリーを食べた者だけが女王蜂に変身するという神秘は、これほど科学が進歩した現代でも多くの研究者たちの頭を悩ませています。
    デセン酸やアセチルコリン、そして天然物質としてはローヤルゼリーにのみ含まれるといわれるビオプテリンなど、もっと研究が進めば未知の成分はまだまだ出てきそうです。
    そんなデリケートな成分が含まれるローヤルゼリーですので、自然に限りなく近い状態で摂取する「生」が効果的だと考えています。

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    10-ヒドロキシデセン酸???

    ローヤルゼリー特有の成分のひとつに「10-ヒドロキシデセン酸」があります。
    あまり聞いたことのない名前ですが、これはデセン酸が10価のヒドロキシ基を帯びた特殊な成分です。
    デセン酸は脂肪酸の一種で、ある程度人の体における作用が分ってきています。

    1.殺菌作用
    強い殺菌作用があり、熱にも分子構造が壊れないこと。
    2.皮脂の分泌をコントロール
    皮脂の分泌を調整してくれる効果があること。
    つまり、カサカサの乾燥肌には皮脂の分泌を促し、油肌には皮脂の分泌を抑制してくれること。
    3.女性ホルモンに似た働き
    体内でエストロゲンと同じような働きをするらしいこと。
    エストロゲンとは女性ホルモンの一つの卵胞ホルモンのことで、この減少を補ってくれること。
    特に更年期に不足しがちですので、更年期障害を緩和してくれること。
    4.血糖やコレステロールに対抗
    血糖値を下げる働きや、コレステロール値を下げる働きがあるらしいこと。

    まだまだ未確定な要素が残りますが、鈴木養蜂場は経験上ローヤルゼリーのすごさを知っています。

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    ロイヤラクチンというタンパク質

    富山大学の研究で「ロイヤラクチン」という新たな物質が発見されました。
    これは同じ遺伝子の型を持つ働き蜂が、女王蜂へと成長する神秘を解明したものです。
    そもそもミツバチの社会は女王蜂を頂点とした階級社会ですが、まだ幼虫の時に働き蜂が分泌するローヤルゼリーを摂取した者のみが女王蜂へと分化します。
    女王蜂といえば働き蜂より1.5倍も体が大きく、寿命も20倍も長く、しかも一日に2000個のタマゴを産むという驚異の特性を持っています。
    これまで同じタマゴから生まれた働き蜂が、ローヤルゼリーを食べた者だけが女王蜂になることは経験的に分かっていましたが、なぜそうなるかといった科学的メカニズムは全くの謎でした。
    ところが富山大学工学部生物工学科の鎌倉昌樹氏は、そのミツバチの女王蜂への分化を誘導するロイヤラクチンというタンパク質を発見し、その作用のメカニズムを明らかにしました。
    その実験の一つで、ショウジョウバエにロイヤラクチンを投与したそうです。
    すると、驚くことに投与されたショウジョウバエは、女王蜂と同じような体のサイズに成長し、産卵数や寿命にも増加が認められたと言います。
    ロイヤラクチンがミツバチだけなく、種を超えて作用する因子であることが明らかになりました。
    同じ遺伝子を持つ者が全く異なった姿形になるわけですから驚きです。
    ミツバチの神秘もやがてすべてが解明される時がくるのでしょうか?

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    若々しさを願う女性に

    女王蜂の食べ物「ローヤルゼリー」は、女性のために作られたといっても言い過ぎではありません。
    その豊富な栄養素はアンチエイジングにも効果が高く、美しさを追求する女性に特におすすめです。
    その筆頭に挙げられる成分がアミノ酸です。
    アミノ酸はお肌の組織には絶対に必要な成分で、ローヤルゼリーには体内で合成できない必須アミノ酸が豊富に含まれています。
    細胞を酸化させるコルチゾールを抑制し、お肌にハリとつやをもたらし、更にお肌の乾燥やしわの防止などにも効果を発揮します。
    その他のアンチエイジングの栄養素としてアピシンがあります。
    アピシンといえば老化を抑制する効力で知られていますが、その働きは細胞が増えるのを助けます。
    どんどん新しい細胞が作られるわけですから、若さを保つことができるわけです。
    また、パロチン様物質は皮膚の新旧の細胞の入れ替わりを活発化させますので、しわやシミを予防してくれます。
    なんといっても“生”のローヤルゼリーは天然食品です。
    化粧品トラブルが取り沙汰されますが、やはり美しさを求めるにしても安心・安全が第一だと思います。

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    健康を考える全ての方に

     

    1)抗酸化作用

    リンゴの皮をむきそのままにしておくと茶色に変色してしまいます。
    いわゆるこれが酸化で、私たちの体ではたえずそれと同じことが起こっています。
    体の細胞が酸化し劣化すると様々な変調をきたします。
    そこで抗酸化成分の摂取としてローヤルゼリーをおすすめします。
    ローヤルゼリーにはいくつもの抗酸化成分が多量に含まれています。
    しかも新鮮であるほど抗酸化成分が多く含まれているということが分っています。
    そのローヤルゼリーの成分を最大限に得るためには、冷凍保存された新鮮なものであることが必要です。

     

    2)免疫力調整

    ローヤルゼリーには人体の免疫を調整する働きがあります。
    琉球大学ではマウスを使って免疫不全を改善する働きがあるかを実験しました。
    遺伝的に重大な免疫不全の症状を起こしやすいマウスをつくり、それにローヤルゼリーを投与しました。
    免疫不全とは、本来体に備わった免疫力が、自身の体を攻撃してしまう状態で、関節リウマチやアレルギーといった病気を引き起こすといわれています。
    実験の結果、ローヤルゼリーを摂取したマウスは、症状が明らかに軽くなり、摂取しなかったマウスよりも長生きしたということです。

     

    3)脳の働きを高める

    ローヤルゼリーには脳の働きを高める作用があることが分かっています。
    日本の某大学では、脳細胞を傷つける毒素を含んだエサで育てたマウスにローヤルゼリーを与える実験をしました。
    すると、ローヤルゼリーによって脳細胞が修復され、さらにローヤルゼリーは細胞の働きを促すという実験結果が得られたそうです。
    確かにローヤルゼリーを服用している人の話を聞くと、頭がはっきりするようになったとか幸福感が得られるようになったという話を聞きます。
    これはローヤルゼリーが脳に及ぼしている作用を体験的に実感しているのかも知れません。
    人生は悩み事の連続です。
    ローヤルゼリーを飲んで頭スッキリ、毎日楽しい生活を送りたいものです。

     

    4)肝臓を守る

    ローヤルゼリーには肝臓を守る働きがあります。
    私たちが口にするものは通常肝臓というフィルターを通してから体外に排出されていきます。
    いわば肝臓は体内の浄化器官ともいえます。
    ローヤルゼリーはその肝臓自身を浄化してくれる作用があります。
    ある研究によると、肝臓に毒素の溜まったマウスにローヤルゼリーを与えたところ、わずか7日間で毒素から有用的に肝臓組織を守ることができたと報告されています。
    これによってローヤルゼリーには毒素から肝臓を守る作用があることが発見されました。

     

    5)血糖値との関係

    ローヤルゼリーはインシュリンに似た働きをすることが分っています。
    その臨床実験が行われたのがドイツでした。
    20名のボランティア被験者を対象に、ローヤルゼリーを服用した時としない時で、一定のブドウ糖を飲んでもらい、その血糖値の違いを調べるという実験です。
    すると、ローヤルゼリーの服用後2時間の血糖値が、服用しなかったときと比べて20名全員の血糖値が大幅に低くなっていることが分かったそうです。
    この実験によってローヤルゼリーがインシュリンに似た働きをすることが証明されました。

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    お客さまからの問い合わせ

    お客様から生ローヤルゼリーに関するこんな問い合わせがありました。
    「日頃から生ローヤルゼリーを飲用されている方がご高齢で入院したのですが、このまま飲み続けても大丈夫ですか?」
    本来生ローヤルゼリーは弱った体の体力を回復する健康食品として知られていますし、また、過去の事例では生ローヤルゼリーと薬との副作用はなく、飲み続けても全く問題ないのですが、一応念のため主治医に相談するようお勧めしました。
    すると、しばらくしそのお客様から連絡があり、
    「お医者さまから、このまま生ローヤルゼリーを飲んでください。むしろお勧めすると言われました」
    とのことで、ご注文をいただくことができました。
    経験や文献上、知ってはいましたが、改めてお医者様も生ローヤルゼリーを認めていることを知りうれしくなりました。
    ぜひ、みなさんも日頃から生ローヤルゼリーを飲み続けてみませんか?

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    生ローヤルゼリー
    生ローヤルゼリー

    生ローヤルゼリー2本セット
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    ローヤルゼリー【粒】
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