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プロポリスのひみつ

 

【目次】

⇒プロポリスってなあに?

⇒プロポリスは4000年前からの民間薬

⇒古代ギリシャのプロポリス

⇒プロポリスはブラジル産がいい?

⇒ミツバチにとってのプロポリスの役目

⇒プロポリスの源塊

⇒プロポリスの成分

⇒ポリフェノールって?

⇒フラボノイドの宝庫!

⇒プロポリスのチカラ!

⇒粒状と液状、どっちがいい?

⇒プロポリスの飲み方

⇒お口の健康に

⇒プロポリスのこんな使い方

 


 

プロポリスってなあに?

松の木の表面を傷つけると松ヤニが出てきます。
植物や樹木の新芽や樹皮のキズの部分から出てくる樹液などには、もともと木自身を守るための抗菌力が備わっておりその成分はとても複雑です。
例えば植物の新芽の部分は非常に弱いので、外部からのバクテリアの侵入を防ぐため自らの分泌物で外敵の侵入を防ごうとします。
そしてそれらの樹液には害虫や有害菌による細胞組織の壊死を防ぐ成分が含まれています。
ミツバチはそれを知っており、それらとミツバチ自身の分泌する唾液の強力な酵素をまぜ合わせ、噛み続け、ヤニ状の抗菌性の高い固形物を作り出します。
それがいわゆるプロポリスです。
ラテン語でプロ(Pro)とは「支える」「補助する」「守る」という意味があり、ギリシャ語でポリス(Polis)とは「都市」「集団地」を意味し、その合成語としてプロポリスの名が付けられたそうです。
プロポリスとは、いわば「天然の抗菌物質」とも言え、「自然治癒力を高めたい方」や「健康に自信のない方」、あるいは「火傷や外傷に」といったものに有効とされています。

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プロポリスは4000年前からの民間薬

プロポリスの歴史は古く、4000年を超える昔から民間薬として利用されてきました。
ヨーロッパではBC1601年に、イギリスのウエブスター字典にミイラの意味でプロポリスを「マミー」と呼んだという意味の言葉が載っているそうです。
また、古代エジプト、メソポタミヤ時代に、ピラミッドのミイラに防腐剤としてプロポリスを使用したという記録が残っています。
民間療法の盛んな漢方薬の中国の古書には「露蜂房」として、野生のハチの巣の中にある黒い脂を、不治の病の治療に使おうとした説明が添えてあるそうですが、貴重品で高価であったため王侯貴族以外は使えなかったとする記録もありますので、「露蜂房」とはおそらくプロポロスのことだと考えられます。

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古代ギリシャのプロポリス

古代ギリシャにペダニウス・ディオスクリデス(AD40~90)という人がいました。
彼は医者であり、薬学・植物学者でもあり、『楽物誌』という著作を残しました。
この著書は西欧の生薬の聖書と言われていますが、そこに地中海諸国の約600の生薬があり、その中の一つにプロポリスについての項目があります。

 

1.黄色いミツバチのニカワはよい香りがし、巣の入口のあたりに見いだされる。
2.ものを引きつける作用があり、トゲなど体内に入ったものを抜くのに役立つ。
3.いぶし蒸して用いると咳を止める。
4.塗れば苔癬(皮膚の隆起した発疹)を消し去る。

 

このころからプロポリスについて研究されていました。

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プロポリスはブラジル産がいい?

ミツバチは、巣をとりまく環境が悪ければ悪いほど強力なプロポリスを作らなければならず、外敵環境が悪い地域ほど良質のプロポリスが得られることになります。
日本のように温暖でミツバチの生息に害を及ぼすバクテリアやウイルスが少ない地域に育ったミツバチは強力な殺菌力を必要としないため、巣から採取するプロポリスの威力も少ないことになります。
従って、残念ながら日本で採れるプロポリスはあまり良質とはいえません。
鈴木養蜂場のプロポリスはブラジル産を使用しています。
特にブラジル亜熱帯のアマゾン流域は湿度が高く、密林にはウイルスやバクテリアなどの外敵など、ミツバチの巣に害を及ぼすものが多く、それらから巣を守るために殺菌力の強いプロポリスを作って巣の出入り口や周囲を保護しています。
また、広大なアマゾン流域は薬草の宝庫でもあり、ユーカリやアレクリンなど薬効を含む植物が豊富にある上、さらにブラジルのミツバチは、セイヨウミツバチとアフリカミツバチの交配種で、特にアフリカ蜂化ミツバチといわれ、その性質は大量のプロポリスを集める能力を持っています。
近年、地産地消の概念が見直され、なんでも日本産がいいという風潮が広がりましたが、プロポリスに関しては日本産はおすすめできません。

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ミツバチにとってのプロポリスの役目

ミツバチにとってプロポリスを形成する最大の目的は、巣を無菌状態に保つことにあります。
多い時で5万匹以上のミツバチが集団生活をしている過密世帯を、常に衛生的な状態を保つことは大変なことです。
例えば巣に外敵が進入した時、多数のミツバチが蜂毒を用いてそれを殺した後、大きくて運び出せない死骸にはプロポリスを覆います。
すると死骸は腐敗しないでミイラ化されて無菌状態のまま保たれます。
また、巣の出入り口にプロポリスを塗り、ミツバチ一匹だけが通過できるくらいの狭さの長いトンネルを作り、外勤より帰巣するたびに自分の体をプロポリスと接触させることで、外部から持ち帰る有害菌の滅菌を行う役目なども果たしています。
そのほか、巣の内部を一定温度に保ったりするような役割もあります。

【巣におけるプロポリスの役割】
1.巣の固定材
2.巣の消毒
3.風や湿度のコントロール
4.入口に塗って、ばい菌の侵入を防ぐ
5.防腐剤
6.幼虫の病食として、ハチミツと混ぜて与える。
7.非常時の最後の食料

このようにプロポリスは巣の衛生環境を保つために必要なのです。

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プロポリスの源塊

プロポリスの源塊を見たことはありますか?
源塊とは市販されているプロポリスの原料ですが、おそらくほとんどの方は見たことがないと思います。

プロポリスの源塊

プロポリスの源塊は写真のように黒いかたまりです。
プロポリスの原液を抽出するには、一般的に食用の植物性アルコールを用いて攪拌します。
ほかにも水抽出法、ミセル化抽出法、超臨界抽出法などの抽出法もありますが、フラボノイドといった重要な成分は脂溶性なので、水ではほとんど抽出できないという大きなデメリットがあったりします。
鈴木養蜂場の「原液プロポリス」はアルコール抽出法です。
プロポリスの源塊の大部分はワックスや蜂ロウですので、それらを溶かすにはアルコールが有効です。
人工的な添加物や乳化剤、あるいはカビ対策の薬品処理を必要としないアルコール抽出法は、なにより「無添加」で100%天然のプロポリスを抽出することができます。

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プロポリスの成分

プロポリスの成分は多岐にわたり、現段階で300種近くが発見されています。
おおまかには次のとおりです。

 

・ヤニ類、樹脂:約50~55%
・ロウ類:約30%
・精油などの油分:約8~10%
・花粉などのエステル類:約5%
・有機物質、ミネラル:約5%

 

さらに細かく調べていくと、強力な抗菌作用を持つ「フラボノイド」だけで40種以上が含まれています。
その他アデノシン三燐酸(ATP)や各種有機酸、酵素類、各種ビタミン、各種ミネラル類が含まれます。
その代表的なものを挙げると次のとおりです。

 

・フラボノイド数十種類
・ミネラル
・ビタミン
・カテコール類
・テルペン類
・有機酸類
・フェノール酸類
・芳香性アルデヒド類
・クマリン類

 

あまり聞いたことがない成分がたくさんありますが、どれも健康のために有効なものばかりです。
ビタミン類、ミネラルも豊富に含まれているので、プロポリスは体質改善、健康維持のベストパートナーとして重宝いただける健康食品です。
ただし残念なことにビタミンCが含まれません。
ですのでプロポリスを摂取するときは、ビタミンCとの併用をお勧めします。

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ポリフェノールって?

フランスのセルジュ・レヌー博士は赤ワインに含まれるポリフェノールを研究し、その結果ポリフェノールには動脈硬化や脳梗塞を防ぐ抗酸化作用があることをつきとめました。
以来、ポリフェノールは一躍世界の注目を集めることとなり、現在、健康と美容の分野で幅広い研究が進められています。
ポリフェノールとは植物に含まれる色素や苦味、渋みなどに含まれている成分で、研究のもとになった赤ワインこそその代名詞のようにも見えますが、実はプロポリスに含まれるポリフェノールは、赤ワインの含有量よりはるかにも多いのです。
また、体内の活性酸素を除去する優れた抗酸化作用があり、さらには細胞の突然変異を防ぐ作用があり、その増殖を抑制する働きを持っていることが分ってきています。
しかも副作用がなく、非常に安全性の高い栄養素なのです。
ポリフェノールを効果的かつ有効的に摂取できるのがプロポリスです。
しかし妊娠中の女性には注意が必要です。
過剰摂取はホルモンバランスを崩す危険がありますから気をつけてください。

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フラボノイドの宝庫!

プロポリスに含まれるポリフェノールの代表が「フラボノイド」です。
フラボノイドはフラボンを基本構造にもつ黄色色素の総称を言い、各種の植物の花、葉、根、茎、果実などに含まれています。
その中にはイソフラボン類・カテキン類・ビタミンPの一種ケルセチン・酵素・アミノ酸・炭水化物・ビタミン・ミネラルなどの300種近くもの有効成分が含まれています。
フラボノイドはオレンジやレモンなどの柑橘類などにも含まれていますが、プロポリスに含まれる量は非常に多く種類も豊富です。
そしてフラボノイドは強い抗酸化作用を持っているので、細胞の突然変異を防ぐ作用があったり、抗菌作用や抗ウィルス作用なども持っています。
また、老化防止や血の流れを良くしたりすると言われています。

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プロポリスのチカラ!

プロポリスは元気な体をつくるミツバチからの贈り物といえます。
ローヤルゼリーは体の中から元気にしていくイメージがあるのに対して、プロポリスは外敵から体を守るというイメージがあります。
プロポリスの効果には次のようなものを挙げることができます。

 

1.免疫力強化作用
2.活性酸素消去作用
3.抗菌作用
4.肝機能強化作用
5.悪玉酵素抑制作用
6.性機能強化作用
7.美肌作用
8.腸活性作用

 

ですので次のような方へプロポリスをおすすめします。

 

○体力を回復したい方
○働き盛りの40代・50代・60代の方
○高齢者の方
○若者世代の方(女性はより美しく、男性はより強く輝く)
原液プロポリス

 

毎日飲み続けることが大事ですが、老若男女、性別を問わず、健康のためにプロポリスをぜひお使いください。

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粒状と液状、どっちがいい?

プロポリスには粒状のものと液状のものがあります。
サプリメントとしては粒状のものがほとんどですが、プロポリスとしてはどちらが効き目があるのでしょう?

原液プロポリス

おそらく効き目としては同等であろうと思われます。
ちなみに粒状のプロポリス1粒の量を300mgとして、液状のもの1滴が約1mgとすると、1滴は粒状のおよそ3個分の計算になります。
つまりお得感でいくと液状の方がお得ということになります。
そのうえ粒状のものは、プロポリスの他に余計な栄養素が加えられていますので、プロポリス以外の栄養素は必要ない方には、やはり液状プロポリスがおすすめです。

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プロポリスの飲み方

プロポリスの味には強い刺激があるので、飲み物などに数滴たらし、味に慣れたら徐々に量を増やしてお飲みいただくと良いでしょう。

 

【プロポリスを数滴たらして】
・牛乳
・さ湯
・お茶
・ジュース
・青汁
・ゼリー
・プリン
・ヨーグルト
……などなど

 

なんでもかまいません。
ご自分のお好みを見つけて数滴たらして飲んでいただくと良いと思います。

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お口の健康に

プロポリスはお口の中の傷や歯ぐきの腫れなどにもよく効きます。
その場合は直接患部につけてください。
また歯みがきに使うのも良いでしょう。
歯みがき粉のかわりに蜂蜜でも良いのですが、プロポリスには糖分は含まれませんし、殺菌・抗菌に特化した天然物ですので安心です。
その他プロポリスは火傷や外傷などにもお使いいただけますが、刺激物ですのでお肌の弱い方はご注意ください。

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プロポリスのこんな使い方

プロポリスには強い殺菌・抗菌作用がありますので、体内に摂取するほかにも様々な用途が考えられます。
例えばお掃除をする際、桶の水にプロポリスを数滴たらして布に沁み込ませて抗菌、除菌したい箇所をお掃除すれば除菌効果が得られます。
また、テーブルの上やまな板、あるいは包丁、あるいは食器やお子様の玩具などにも有効です。
無限に広がるプロポリスの使い方のアイデアを、みなさんも考えてみませんか?

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原液プロポリス
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プロポリス石鹸
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プロポリスキャンディー
プロポリスキャンディー

プロポリス歯みがき
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