トップページ >> ミツバチものしり辞典 >> 養蜂場の一年

はちみつ採集家は、花の咲く土地へ、ミツバチと共に移動を繰り返す小さな遊牧民です。
| 月 | 鈴木養蜂場の仕事の内容 | 備考 |
|---|---|---|
| 1月 | 越冬。冬は100日生きます。タマゴをかえす使命感があります。 | 寒さには強いが、冬はふたを開けません。 |
| 2月 | 冬眠状態で体力を減らさないように、巣の中にいます。 冬は苦手です・・・。 |
越冬のハチには死んでしまうのもいます。 |
| 3月 | 下旬、秋に産卵されたハチが出てきます。 レンゲの花をエサ。 レンゲの花
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| 4月 | 桜の花→花粉のみ(ミツは採れない)→ハチの子のエサ。 4/20~サクランボ・リンゴの受粉、交配で、巣箱ごと農家へレンタルします。ハチは忙しい時期を過ごします。 4/27~菜の花。
リンゴの花
菜の花
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点検等で忙しい毎日。 |
| 5月 | 5/25~6、アカシア。~6/10。
アカシアの花
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| 6月 | 6/5~20、クリの花。
クリの花
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| 7月 | トチの花。(志賀高原) スズメバチの対策。 エサ切れ対策。→エサをあげます。
トチの花
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| 8月 | ||
| 9月 | 中旬、秋そばの花(高山村)。
そばの花
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・ そばミツ(最近人気が高い) |
| 10月 | 下旬、巣箱にワラを囲って暖をとります。 一冬分のエサを与える(はちみつを混ぜたものを4k~5k)・・・エサ切れで全滅してしまった失敗もありました。 |
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| 11月 | 巣門を1cmに小さくさせて冬を越します。 | |
| 12月 | 移動養蜂。岐阜で冬を越します。(4月中旬まで) |
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