| 仕事 |
内容 |
巣のお掃除:
(羽化後〜5日)
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最初の仕事は巣のお掃除です。ハチ達はきれい好きです。
お掃除をする場所が無い時は、休むか仕事を探してウロウロしているハチ達もいます。
お掃除の仕事は、年齢(日齢)に関係なく、手が空いているハチがしています。 |
巣の熱払い:
(3〜10日)
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ハチは暑いのが大の苦手です。幼虫やサナギがいる部屋は、いつも35度に保たれるようにしています。だから、夏場は働き蜂が、巣の入り口で羽をブンブンさせ、空気に流れを作ります。これを送風作業と呼んでいます。
これだけでは十分に温度が下がらない時は、外から水を集めて巣の中に広げ、それに風を送り気化熱で冷やしています。 |
子育て:
(3〜5日) |
この頃になると、花粉を食べて幼虫のエサになるミルクを分泌できるようになり、幼虫の世話するようになります。
この頃から女王蜂にローヤルゼリーを運ぶようになります。 |
巣作り:
(8〜16日) |
“蜂ろう”というワックスの分泌が盛んになり、そのろうを使って巣作りの作業を行います。また、サナギになる直前の幼虫の巣房にふたをします。 |
ミツを蓄える:
(12〜18日) |
外で働くハチ達が集めてきたはちみつや花粉を受け取って、花粉を押し固めたり、巣房に蓄えたりします。 |
門番:
(16〜24日) |
巣の入り口で、スズメバチなどの外敵や、他の巣からミツを盗みに来たハチを撃退するため、常に警戒が必要となります。もし、敵や盗っ人が来たときは、すかさず迎撃します。 |
外勤(ミツ、花粉集め):
(20日以降) |
花蜜や花粉を集めに外にでかけていきます。行動範囲は広く、平均半径3700mくらいと言われています。中には、6000mを越えたところへ行くハチもいるようです。 |